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カオリ*
カオリ*

2011年08月02日

海外に住んでいるということ

3月の宮城沖大震災で日本中が大変だった頃、わたしはここケアンズにいました。

日本中が大変な事になっているのに、何でわたしはケアンズにいるんだろう、何してるんだろう、と考えているうちに罪悪感のようなものまで生まれました。

これは、わたし一人の特別な感情じゃなく、海外に住んでいる日本人なら多くの人が似たような気持ちになったことと思います。

そんなやり場のない思いから体調を崩されていた方を多く見ましたし、未だに罪悪感で苦しんでいる方もいらっしゃいます。辛いですね。。



そんな中、こんなものを見つけました。
「聖なる予言」や「前世療法」、「ザ・シークレット」 「ザ・パワー」など様々な翻訳を手がけられていらっしゃる震災後帰国された山川亜希子さんの講演会のもようです。

http://www.ustream.tv/recorded/15674107

彼女は日本とアメリカを行き来する生活をされていていて、震災時は日本にいたものの、震災後アメリカに避難されたそうです。
その時沸いた罪悪感とどう立ち向かったのかを講演会でお話されていました。

このメッセージはケアンズに住むわたしたち日本人へのメッセージみたい!
ちょっと長いけどいいお話でしたよ。



わたしたちはよく楽しむために生きている と いいますが、自分ひとりで楽しむのではなく、楽しみをみんなでをシェアするため。
みんなで楽しむためには、まずは自分自身から~ですね。

今を楽しみましょう~ っ言ってくれています。

ケアンズに住む私たちは、まずはケアンズの空の青さ、寛容さ、平和さを感じて、ぜひ日本の方たちへ祈りと共にシェアしてみてください。わたしたちに出来る事、まだまだ色々ありますね。






A lot's of LOVEicon06 & LIGHTicon12


  

Posted by カオリ* at 07:46Comments(2)TrackBack(0)ケアンズで想う